Nov 11, 2009

なんだかなぁ・・・

Hi-Qの続き。所用があったのと、終日会議を入れずにいたおかげで計画休暇が取れたので、夕方に少しいじってみた。給電系を全部外して別のモノに交換(同軸+バラン)しても症状同じ。元のカレントチョークやらフェライトスリーブコア重装備のDX Engineeringの方がSWRの最良点がよい。残るはグラウンド系かアンテナ本体そのものか・・・。

1) 屋根上に展開している金網グラウンド(約15平米)を外して1/4波長のラジアルに交換
2) 別のScrew Driver(High Sierra)に交換
3) エレメントを縮める・キャパシティハットを入れる

をやってみてどうなるか・・・。

3)は特定の周波数だけならともかく、全バンド同じ傾向なので意味ないかも。

ちなみに、DX EngineeringのVFCC(Vertical Feedline Current Choke)のマニュアルには、ケースはグラウンドに落とすなと書いてある。でもコールド側端子とはつながっているだけどね。